External CMO
外部CMOサービス
施策はある。足りないのは、意思決定者。
戦略設計、KPI、施策優先順位、予算配分、社内外ディレクション、改善判断まで。
マーケティング責任者の役割を外部から支援します。
Problems
マーケティングの“判断”が、
経営者や現場に集中していませんか?
- 施策は動いているが、何を優先すべきか決められない
- 広告、SEO、Web制作が別々に動いている
- 経営者自身がマーケティング判断をしている
- マーケティング担当者はいるが、責任者がいない
- KPIが曖昧になっている
- 売上とマーケティング施策がつながっていない
- 広告代理店や制作会社を管理する人がいない
- 施策の継続・停止判断が感覚的になっている
- 営業とマーケティングが分断している
- データはあるが、次の打ち手を決められない
足りないのは、施策や担当者ではなく「決める人」かもしれません。
What is External CMO
マーケティング責任者の役割を、
外部から。
外部CMOは、マーケティング施策を代行するサービスではありません。
経営・事業目標を理解し、マーケティング戦略を設計し、KPI・優先順位・予算・施策を決定する。さらに、社内担当者や外部パートナーをつなぎ、マーケティング活動全体を前に進める。
Archlystは、外部からマーケティング責任者の役割を担います。
考えるだけではなく、決める。決めるだけではなく、動かす。
- Business Goal事業目標経営と共有
- Marketing Strategyマーケティング戦略
- Decision優先順位 / KPI / 予算 / 施策判断
- Direction社内外ディレクション
- Execution実行社内・パートナー・Archlyst
- Data / Review分析・改善判断
外部CMOが担う範囲上流から改善判断までを横断
Why a Marketing Leader
施策を増やすより、
優先順位を決める。
マーケティングは、個別施策の集合ではありません。各担当者が自分の領域だけを最適化すると、全体としては成果につながらないことがあります。
だからこそ必要なのは、「何をやるか」だけでなく「何をやらないか」まで決める人。複数の領域を横断して、一つの方針で判断する責任者です。
- SEO
- 広告
- Webサイト
- CRM
- コンテンツ
- 営業
- データ分析
- 制作
- 顧客育成
判断
- 事業成果に直結する施策
- 今期の重点チャネル
- 効果の見えない施策
- 優先度の低い新規施策
Decision Areas
外部CMOが判断・統括する領域
外部CMOの価値は、施策そのものではなく、施策を「どう判断し、どう動かすか」にあります。4つの意思決定領域で関わります。
Strategy何を目指すか
- 事業目標との接続
- マーケティング戦略
- ターゲット設計
- ポジショニング
- カスタマージャーニー
- チャネル戦略
Planning何に、どれだけ投じるか
- KPI設計
- 予算配分
- 年間計画
- 施策優先順位
- ロードマップ設計
- リソース配分
Management誰が、どう動くか
- 社内外ディレクション
- ベンダー管理
- 会議設計
- 進捗管理
- 営業連携
- プロジェクト推進
Decision次に、何を決めるか
- データ分析
- 改善判断
- 継続 / 停止判断
- 投資判断
- 次施策の意思決定
- 経営レポーティング
Consulting vs External CMO
提案して終わるのではなく、
動かすところまで。
どちらが優れているかではなく、役割の違いです。分析と提案が必要な場面にはコンサルティングが、決めて動かし続ける役割が必要な場面には外部CMOが向いています。
一般的なコンサルティング分析し、提案する
- 現状分析
- 戦略立案
- 提案
- レポート
外部CMO決めて、動かし続ける
- 現状分析
- 戦略立案
- 意思決定
- 優先順位設定
- KPI設計
- 実行管理
- 社内外ディレクション
- 改善判断
- 次の意思決定
次の意思決定へ、繰り返す
Comparison
マーケティング責任者を置く、4つの形
どの形が正解かは、企業の段階や体制によって異なります。特に「社内担当者 × 外部CMO」は、判断を外部で支えながら、社内に力を残せる形です。
| 比較軸 | CEO経営者が兼務 | In-house CMO社内CMO採用 | External CMO外部CMO | Hybrid社内担当者 × 外部CMO |
|---|---|---|---|---|
| 立ち上がりスピード | すぐ始められる | 採用・定着に時間がかかる | 比較的早く着手できる | 早く着手し、社内も並行して育つ |
| 専門性 | 経営者の経験に依存 | 採用する人材に依存 | 複数企業・領域の知見 | 外部の知見を社内へ移せる |
| 社内理解 | 最も深い | 時間とともに深まる | 理解に時間が必要 | 社内担当者が補える |
| 客観性 | 当事者として判断しがち | 社内事情の影響を受けやすい | 外部の視点で判断できる | 社内の実感と外部の視点を両立 |
| 採用難易度 | 採用不要 | 候補者が少なく難しい | 採用不要 | 担当者の採用・育成は必要 |
| 組織との連携 | 決裁は早い | 組織に組み込みやすい | 定例と窓口の設計が必要 | 社内担当者が窓口となり円滑 |
| 複数施策の統括 | 経営業務と両立が難しい | 本人の得意領域に偏りやすい | 横断して統括できる | 統括しながら役割を分担 |
| 柔軟性 | 時間の制約が大きい | 体制変更に時間がかかる | 関わり方を調整しやすい | 段階に合わせて比重を変えられる |
| ノウハウ蓄積 | 経営者に集中しやすい | 蓄積されるが属人化しやすい | 仕組み化して共有が必要 | 最も蓄積しやすい |
| 継続性 | 経営の繁忙に左右される | 退職リスクがある | 契約に基づき継続 | 社内に判断軸が残る |
最終的に目指すのは、Archlystがいなくても判断できる組織です。外部CMOは、そのための期間を支える役割でもあります。
Why Archlyst
Archlystの外部CMOが選ばれる理由
- 01
経営と施策をつなぐ。
売上・事業目標から逆算して、マーケティングの優先順位を決定します。
- 02
判断だけで終わらない。
戦略・提案だけでなく、実行状況まで確認し、必要に応じて軌道修正します。
- 03
複数の専門領域を横断する。
SEO、広告、Web、コンテンツ、CRM、データなどを一つの視点で統括します。
- 04
社内外を一つの方向へ。
経営、営業、マーケティング担当者、制作会社、広告会社などを横断して推進します。
Support Structure
すべてを自分で動かすのではなく、
全体を一つの方針で動かす。
Archlystの外部CMOは、経営と現場のあいだに立ち、社内メンバー・営業・既存のパートナーを一つの方針でつなぎます。実行は社内や既存パートナーが担い、必要に応じてArchlystの施策支援も組み合わせられます。
Marketing社内マーケティング
- SEO
- 広告
- CRM
- コンテンツ
Sales営業
- 商談化
- 顧客の声
- リード連携
Partners既存パートナー
- Web制作
- デザイン
- 開発
- 広告代理店
Dataすべての結果をデータで集約し、次の判断へ
How We Work
外部CMOとの関わり方
関わる頻度や会議体は、ご契約内容と社内の体制に合わせて設計します。以下は一例です。
-
Monthly経営 / マーケティングレビュー
- KPIレビュー
- 予算確認
- 優先順位の調整
- 経営へのレポート
- 次月方針の決定
-
Weekly進捗ミーティング
- 各施策の確認
- 課題整理
- パートナーへの指示
- ボトルネックの解消
-
As Needed意思決定・ディレクション
- Slack・チャット等での相談
- 施策の判断
- 外部パートナーへの指示
- 急な課題への対応
Getting Started
支援開始までの流れ
いきなり施策には入りません。経営課題と組織・データの現状を把握し、何をどう判断するかを設計してから、外部CMOとしての支援を始めます。
-
現状把握 01
経営・事業課題
ヒアリング目標と経営の悩みを伺う
-
02
マーケティング
現状分析成果と施策の関係を整理
-
03
組織・施策・
データ確認体制・パートナー・計測環境
-
判断の設計 04
KPI / 体制設計
指標と判断の場を決める
-
05
優先順位・
ロードマップ決定やること・やらないこと
-
統括・改善 06
外部CMO
支援開始定例と統括をスタート
-
07
定例レビュー・
改善データで次の判断へ
FAQ
よくあるご質問
社内にマーケティング担当者がいても依頼できますか?
はい。むしろ担当者はいるが責任者がいない企業に向いています。担当者は実行に集中し、判断と統括を外部CMOが担う形をおすすめしています。
CMOを採用する場合との違いは何ですか?
採用を待たずに始められ、複数企業・領域の知見を持ち込める点が違いです。一方で社内理解には時間が必要なため、社内担当者と組む形を推奨しています。将来の社内CMO採用・育成を見据えた支援も可能です。
戦略策定だけ依頼できますか?
戦略策定から始めることは可能です。ただし外部CMOは、決めた戦略を動かし、改善判断まで担うことに価値があるため、継続的な関わりをおすすめしています。
実行までお願いできますか?
はい。実行部分は「マーケティング施策支援」と組み合わせられます。戦略から実行・改善までまとめて任せたい場合は「ワンストップマーケティング」が適しています。 マーケティング施策支援を見る ワンストップマーケティングを見る
既存の広告代理店や制作会社がいても利用できますか?
はい。既存のパートナーを活かしたまま、全体の方針と優先順位を決め、ディレクションします。パートナーの切り替えを前提にはしていません。
経営会議への参加も可能ですか?
はい。ご希望に応じて経営会議に参加し、マーケティングの状況報告と判断材料の提示を行います。
どのくらいの頻度でミーティングしますか?
月次のレビューと週次の進捗確認を基本に、チャット等で随時相談いただける形が一例です。実際の頻度はご契約内容と体制に合わせて設計します。
契約期間はどのくらいですか?
判断の結果を確認し、次の判断につなげるには一定の期間が必要なため、継続的な支援を前提にご相談しています。具体的な期間は状況に合わせてご提案します。
どのような企業に向いていますか?
施策や担当者はいるものの、優先順位・予算・継続判断を担う責任者がいない企業や、経営者がマーケティング判断を兼務している企業に向いています。
外部CMOとワンストップマーケティングの違いは何ですか?
外部CMOは「判断・統括」を担い、実行は社内や既存パートナーが行います。ワンストップマーケティングは、判断に加えて実行・分析・改善までArchlystがまとめて担います。 ワンストップマーケティングを見る
3つの支援の役割
-
ワンストップマーケティング全体を任せる
- 戦略
- 実行
- 分析
- 改善
-
外部CMO判断・統括を任せる
- 戦略
- KPI
- 優先順位
- 予算
- ディレクション
- 改善判断
-
マーケティング施策支援実行を任せる
- SEO
- 広告
- Web
- コンテンツ
- メール
- データ
外部CMOは、ワンストップマーケティングのうち「判断・統括」にあたる役割を、独立したサービスとして提供するものです。
お問い合わせContact
マーケティングの判断を、
一人で抱えないために。
施策は動いている。担当者もいる。それでも、何を優先すべきか、どこに投資すべきか、誰が判断するのかが曖昧。
Archlystが、マーケティング責任者として判断・統括を支援します。
ご相談いただける領域
Marketing / AX・DX / Human & Challengeマーケティング支援・AX・DX支援・人材育成・挑戦支援