One Stop Marketing
ワンストップマーケティング
マーケティング担当者を採用する前に、マーケティング機能を外部に。
戦略設計からSEO、広告、Web、コンテンツ、計測・分析、改善、ディレクションまで。
Archlystが貴社のマーケティングチームとして一気通貫で支援します。
Problems
こんなマーケティング課題はありませんか?
- 01マーケティング担当者が不在、または兼任になっている
- 02SEO、広告、Web制作を別々の会社に依頼している
- 03施策は実施しているが、全体戦略がない
- 04データを見ても、次に何をすべきか判断できない
- 05社内にマーケティングの専門人材が不足している
- 06採用したいが、必要なスキル領域が広すぎる
- 07外注先はいるが、全体を統括する人がいない
一つでも当てはまるなら、マーケティング機能のどこかが不足しているサインです。足りない機能を、チームとして補うのがワンストップマーケティングです。
What is One Stop Marketing
施策をまとめて依頼するだけでは、
ワンストップとは呼びません。
Archlystのワンストップマーケティングは、SEO・広告・Web制作など複数施策を単にまとめて実施するサービスではありません。
事業目標から戦略を設計し、必要な施策を選定・実行し、データを計測・分析し、次の改善や戦略へつなげる。
マーケティング活動全体を、一つの方針で動かすことを重視しています。
Directionディレクション循環全体を一つの方針で統括する
- 01 Strategy 戦略設計
- 02 Execution 施策設計・実行
- 03 Data 計測・可視化
- 04 Improvement 分析・改善
- 05 Next Strategy 次の戦略
分析・改善の結果は次の戦略設計へ戻り、この循環を繰り返しながら成果を積み上げます。
Why an External Team
なぜ、外部マーケティングチームなのか。
マーケティングは、一人の人材だけではカバーしにくいほど、専門領域が広い仕事です。
これらすべてを一人の担当者が高い水準で担うのは、現実的ではありません。
Archlystは、一人の担当者を置く代わりに、必要な専門性を組み合わせた「外部マーケティングチーム」として、貴社のマーケティング機能を支援します。
マーケティングに必要な専門領域
- 戦略
- SEO
- 広告
- Web
- デザイン
- コンテンツ
- CRM / メール
- データ分析
- プロジェクト管理
一人の担当者外部マーケティングチーム
Comparison
マーケティング人材を採用する場合との違い
採用が間違いというわけではありません。何を社内に持ち、何を外部チームに任せるか。3つの形を比べると、自社に合う体制が見えてきます。
| 比較軸 | In-house社内採用 | ArchlystArchlyst | Hybrid社内担当者 × Archlyst |
|---|---|---|---|
| 戦略設計 | 担当者の経験に左右されやすい | 事業目標から逆算して設計 | 社内と共同で設計し、方針が社内に残る |
| SEO | 一人で専門性まで担うのは難しい | 専門チームが設計・実行 | 社内の事業理解 × 専門チームの実行 |
| 広告 | 運用は外注になりやすい | 戦略と連動して設計・運用 | 社内が方針を判断し、Archlystが運用 |
| Web改善 | 制作会社との調整が担当者に集中 | 計測結果にもとづいて改善 | 社内の判断と外部の実装を接続 |
| コンテンツ | 企画・制作の工数が不足しやすい | 顧客の課題から企画・制作 | 社内の知見を素材に、制作を分担 |
| データ分析 | 計測環境の整備から一人で担う | GA4などで計測し、次の打ち手を提案 | 社内で読める形に可視化し、判断を共有 |
| ディレクション | 担当者が兼務になりやすい | マーケティングディレクターが統括 | 社内担当者と二人三脚で推進 |
| 立ち上がりスピード | 採用・育成に数か月かかる | ご契約後すぐに着手 | すぐ着手し、並行して社内を育成 |
| 専門性 | 一人の得意領域に偏りやすい | 領域ごとの専門家が担当 | 社内の事業理解 × 外部の専門性 |
| 社内ノウハウ蓄積 | 蓄積されるが属人化しやすい | 定例とドキュメントで共有 | 最も蓄積しやすい形 |
| 組織との連携 | 社内事情に強い | 定例とディレクションで接続 | 社内担当者が窓口となり円滑 |
Archlystへの依存が続くことではなく、社内のマーケティング機能が強くなること。それも、私たちの支援の価値の一つだと考えています。
Service Areas
サービス内容・支援領域
個別の施策は、マーケティング機能を構成する4つの領域として捉えています。どの領域も、戦略から改善までの循環の中に位置づけて動かします。
Strategy戦略
- マーケティング戦略
- KPI設計
- ターゲット設計
- カスタマージャーニー設計
- チャネル設計
- 優先順位整理
Growth集客・成長
- SEO
- Web広告
- Webサイト改善
- LP制作・改善
- CRO
- 集客施策
Content & Nurturingコンテンツ・育成
- コンテンツ制作
- ホワイトペーパー
- メールマーケティング
- MA活用
- リードナーチャリング
Data & Directionデータ・ディレクション
- GA4 / GSC
- データ可視化
- Looker Studio
- アクセス解析
- 月次分析
- 改善提案
- 社内外ディレクション
Why Archlyst
Archlystがワンストップで支援できる理由
-
01
戦略と実行を分断しない。
戦略だけ提案して終わるのではなく、実装・運用まで同じ視点で支援します。
-
02
施策単体ではなく、全体で最適化する。
SEO、広告、Web、コンテンツなどを個別に評価するのではなく、事業成果を軸に横断して判断します。
-
03
データから、次の意思決定まで支援する。
レポート提出で終わらず、数字の意味を読み解き、次の施策・優先順位まで提案します。
-
04
複数の関係者を、一つの方向へ。
社内担当者、広告会社、制作会社、開発会社などを横断して、プロジェクト全体を推進します。
Support Structure
支援体制
Archlystのマーケティングディレクターがハブとなり、貴社と社内外の専門家をつなぎます。すべてをArchlystだけで抱える体制ではなく、既存のパートナーも含めて全体をディレクションします。
- SEO検索流入
- AdsWeb広告
- Webサイト・LP
- Design / Content制作・コンテンツ
- Data計測・分析
External Partners既存の広告代理店・制作会社・開発会社がいる場合も、Archlystのディレクションのもとで連携します。
Support Flow
支援の流れ
-
01
現状把握
体制・データ・既存施策の棚卸し
-
02
課題整理
成果を妨げている要因を特定
-
03
戦略設計
事業目標から方針とKPIを設計
-
04
優先施策決定
投資対効果で実行の順番を決める
-
05
実行
施策の設計・制作・運用
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06
計測・分析・改善
成果を可視化し、次の戦略へ
FAQ
よくあるご質問
一部の施策だけ依頼できますか?
はい。SEOだけ、広告だけといった施策単位のご依頼は「マーケティング施策支援」として対応しています。 マーケティング施策支援を見る
既存の広告代理店や制作会社がいても依頼できますか?
はい。既存のパートナーはそのままに、Archlystが全体の戦略とディレクションを担う形が可能です。パートナーの切り替えを前提にはしていません。
社内にマーケティング担当者がいても利用できますか?
はい。社内担当者とArchlystが役割を分担するハイブリッド型は、社内にノウハウが最も蓄積しやすい形です。担当者の育成も含めて支援します。
BtoB企業にも対応していますか?
はい。BtoB・BtoCを問わず対応しています。BtoBでは、リード獲得から商談化までの導線設計やナーチャリングを含めて支援します。
契約期間はどのくらいですか?
支援範囲と体制によって異なります。戦略設計から計測・改善まで一巡させるには一定の期間が必要なため、継続的な支援を前提にご相談していますが、まずは現状に合わせてご提案します。
どのくらいの予算から依頼できますか?
任せる工程・施策の数・体制によって異なります。現在の体制と課題を伺ったうえで、必要な範囲から段階的に始めるご提案も可能です。まずはお問い合わせください。
戦略だけ依頼することはできますか?
はい。戦略設計・KPI設計・優先順位決定・ディレクションを担う「外部CMO」として対応しています。 外部CMOを見る
実行だけ依頼することはできますか?
はい。戦略が決まっている場合は、「マーケティング施策支援」として実行部分を担います。 マーケティング施策支援を見る
お問い合わせContact
マーケティング機能を、
一緒に設計しませんか。
戦略から実行までまとめて任せたい。社内のマーケティング体制を強化したい。まず何から始めるべきか相談したい。
現在の体制や課題に合わせて、最適な支援方法をご提案します。
ご相談いただける領域
Marketing / AX・DX / Human & Challengeマーケティング支援・AX・DX支援・人材育成・挑戦支援